プロバイダーの選択、変更は慎重に!

 1998年、家業のHPを作成するためにインターネットを始めようと、家電量販店でPCを購入しました。その際販売員のかたの勧めでODNに加入しました。手続きは販売店で行いました。当時はプロバイダーがどういうものかわからず、お任せ、という感じでした。
料金は、今と変わらず、月額2000円程度だったと記憶しています。HP公開サービスも基本料金に含まれていたと思います。当時、商業用のHPの公開は一般に比べて高額な設定になっているプロバイダーもありましたので、販売員の方はその辺解っていてODNを勧めてくれたのではないかと思います。
 当時は接続方法がダイヤルアップしかなかったので、通信速度云々はあまり気になりませんでした。画像が出るHPは遅いもの、というのが常識でした。
その後、回線はISDN,光フレッツと変更しましたが、プロバイダーはODNのままでした。
 今から5年ほど前Hi-Bitという会社から電話勧誘を受け、プロバイダーをToppa!に変更しました。速度等は変わらない、という話でしたが、実際に使ってみると、夜間は極端に速度が遅くなり、特に10時以降は動画サイトの利用はほとんどあきらめざるを得ない状態。問い合わせても「速度には問題ない」という回答が続き、イライラする日々でした。即変更を考えましたが、2年縛りのためにそれもならず、忍従の日々を続けました。
 料金についても、Toppa!自体は確かにODNよりは安かったのですが、HPの公開サービスとメールアドレスをODNに残したため、合算するとかえって高くなってしまっていたかも。結局、何も良いことがない2年間でした。
 2年後、ODNに戻すと、夜間の動画もサクサクみることが出来るようになりました。
 このころ、副業で、某NTT系プロバイダのテレサポの仕事をするようになりましたが、たびたびサバ落ちをして、出勤即クレーム処理に追われるという日も多々ありましたが、ODNではめったにサバ落ちということはなく、今でも快適に使っています。
また、Toppa!での失敗から、今はやりの光コラボの電話勧誘には一切応じないようにしています。